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ファンダメンタル投資の基本はここにある!〜ファンダメンタル投資の教科書〜

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ファンダメンタル投資の教科書」には、タイトルの通り、ファンダメンタル投資について書かれています。

ファンダメンタル投資とは、会社の経営状況をみて投資をする手法のことです。

投資の神様と言われているウォーレン・バフェットさんは、ファンダメンタル投資を使って投資をしています。

「ファンダメンタル投資の教科書」には、ファンダメンタル投資の中でも、特に初心者が必ず知っておきたいことが、詳しく解説されています!

 

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ファンダメンタル教科書を読むのがオススメの人!

こんな方におすすめ

  • これから投資を始める人!
  • 株式投資のことが何もわからない人!

 

本の表紙に、「株を買うなら最低限知っておきたい」と書いてある通り、初心者向けに貴重な情報がたくさん書かれています。

これから株を始めたいけど、どうやって銘柄を選べばいいのかわからない!という方には、ぜひ読んでほしい本です。

 

 

ファンダメンタル教科書を読んだ感想!

 

この本は、私は初めて本格的に投資について書かれた本でした。

会社四季報・決算短信の読み方から始まり、株価収益率(PER)、株価純資産率(PBR)、自己資本利益率(ROE)など、株式投資の基本が詳しく、わかりやすく解説されています。

決算短信の読み方、PER、PBR、ROEについては、「ファンだメンタル投資の教科書」を読む前に、会計の本をいくつか読んでいたので、すでに知っていましたが、会計の本を読んだことがない方でも、十分理解できるように解説されています。

「ファンダメンタル投資の教科書」には、なぜPERが低いといいのか、なぜPBRが1割を下回っているといいのか、また実際のチャートを使って事例も使って、詳しく解説してくれていたので、納得しながら読み進めることができました。

「ファンダメンタル投資の教科書」を読んで、決算投資の読み方についてもっと、初歩的なところから学びたい!と感じた方は、「いちばんやさしい会計の教本」など、会計の本を読むのがオススメです。

 

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こういう株を買うと良い!ということが解説されていることはもちろんですが、こういう場合は注意!ということまで解説されていたので、本当に初心者が最初に読むのに良いのではないかと思います。

他にも、中長期で狙いたい成長株の探し方、大失敗しないための買い方・売り方など、本当に初心者が知りたい情報が、実際のデータやチャートを使って解説されているので、本当に読んでよかったなと思っています。

これから何度も読み返していきたい本です!

 

ではでは。

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