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Kindle 読書

Kindleとは?3年以上使い続けた私が徹底的に紹介!

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「本を読むなら、やっぱり紙だろ!」

 

と数年前の私はこのように考えていました。

しかし、紙の本を置くためのスペースがなくなり、今まで読んだ本を処分するか、これから読む本を電子書籍にするかの2択に迫られました。

そこで、しぶしぶKindleを購入したわけですが、かれこれ3年以上も使い続けています(笑)

今では、Kindleがない読書ライフは考えられないくらい、Kindleにぞっこんしております(笑)

とはいえ、Kindleを使っていく中で感じることは良いところだけでなく、悪いところもあります。

というわけで今回は、Kindleを3年以上使い続けた、自称Kindleマスターの私が、Kindleについて徹底的に紹介していきます!!!

 

Kindleとは?

 

Kindleは、Amazonが出している電子書籍リーダーです。

Kindleでは、Amazonで購入した電子書籍を読むことが出来ます。

同じくAmazonから出ている「Fireタブレット」とは違い、アプリやゲームをダウンロードすることはできません。

Kindleは、まさに本を読むことに特化したタブレットと言えます。

Kindleには様々な機能がついておりますが、本をたくさん読みたいという方には嬉しい機能がたくさんついております。

これから、私が感じたKindleを使うメリット・デメリットを紹介してきます!

 

Kindleを使うメリット

 

目が疲れにくい!

電子書籍リーダーというと、長時間読んでいると目が疲れないか心配されている方もいらっしゃると思います。

しかし、Kindleは目が疲れにくい設計になっているため、長時間の読書でも問題ありません!

理由は、目に優しいフロントライトが搭載されていることにあります!

スマホやタブレットの多くには、バックライトが搭載されており、目に向けて直接光を当てる設計になっています。

一方でKindleが搭載しているのはフロントライトで、目に光を向けているのではなく、画面の表面を照らしています。

そのおかげで、目が疲れづらくなっているため、長時間でも問題なく本を読むことが出来ます。

 

持ち運びに便利!

Kindleと紙の本の圧倒的な違いは、持ち運びの便利さです。

私が持っている「KindlePaperwhite」は、縦167㎜・横116㎜・幅8.18㎜・重さ182gとなります。(モデルによってサイズ・重さは異なります)

カバンに入れていても全く邪魔になりませんし、重さも気になりません。

また、紙の本をカバンの中に入れているときに起こる悲劇、ページが折れたり汚れたりすることが一切ありません!

さらに、Kindle1台で一般的な書籍の場合、数千冊を保存することが可能です。

そのため、何冊も本を持ち運ぶ必要がなく、Kindle1台で完結します。

 

本棚を買い足す必要がなくなる!

購入した電子書籍は、Kindleに保存されていくため、本棚を買い足す必要がありません

私も経験があるのですが、本をたくさん読んでいると、本の置き場に困ります。

本棚が埋まってしまうと、新しい本棚を買うか、今ある本を売るor処分してスペースを作るの2択になってしまいます。

本を売るのは嫌だな、、、と考えているうちに、どんどん新しい本が増えてしまい、最終的には机の上や床に本を置くようになってしまうことも(笑)

Kindleはそういった悩みを一気に解決してくれます!

 

本が安く買える!(本によっては50%OFFも!)

電子書籍は紙の本と比べて、安いものが多いです。

中には紙の本と同じ値段のものもありますが、ほとんどは安くなっています。

中には、50%OFFになっているものもありますので、かなりお得に本を買うことが出来ます。

電子書籍は初期費用が、、、と感じている方もいらっしゃると思います。

しかし、本自体の値段が安いものが多いため、長期的に見れば初期費用は余裕で取り返すことが出来ます。

 

簡単にマーカーが引ける!(ハイライト機能)

Kindleでは、マーカーを引きたい文章を、タッチして選択することで簡単にマーカーを引くことが出来ます。

これが本当に便利です。

紙の本だと、読んでいる場所によってはマーカーが引きずらいことがあります。

特に電車やバスの中ですと、本を広げてペンでマーカーを引くことは大変ですし、混んでいるとマーカーを引くことが出来なくなってしまいます。

しかし、Kindleですと、指一本で操作することができるので、簡単にマーカーを引くことが出来ます。

 

防水機能がついてるからお風呂でも読める!(モデルによる)

私が持っている「Kindle Paperwhite」には、防水機能がついています!

そのため、お風呂でも安心して本を読むことが出来ます。

紙の本でも、細心の注意を払えば、お風呂でも読めますが、やはり不安です(笑)

Kindleには、そういったストレスが一切ありません!

特に、本を読みたいけど、忙しくて時間がなかなか取れないという方ですと、湯船につかっている時間を読書することで、時間を有効的に使うことができるのでオススメです!

また、場所をやること(読書)を固定することで、習慣化しやすくなるので、読書を習慣化したい!という方には役に立ちます!

 

Kindleを使うデメリット

 

充電がないと本が読めない

Kindleは、電子書籍なので、スマホと同じように定期的に充電をする必要があります。

充電がない状態では本を読むことが出来ません。

紙の本は、もちろん充電は必要がありません。

そのため、Kindleと紙の本を比べたときに、まずデメリットとなるのが充電の有無かと思います。

しかしKindleのバッテリーは、1日30分程度の使用であれば、数週間持つようになっています。

私は1日に30分~1時間程度、Kindleを使って読書をしますが、充電をするのは10日に1回くらいです。

使用用途が読書しかない分、スマホのように頻繁に充電をしなくてもいいので、実際に不便さを多く感じることはありません。

通勤の電車の中で、バッテリーが切れていることに気づいたときはショックですが、、、(笑)

紙の本だと、バッテリー切れは起きないので、これはKindleというよりも電子書籍のデメリットになります。

 

少し動作が遅いときがある。

Kindleを使っていて、特に不便だなと感じるのは、動きが遅くなってしまうことです。

特に起動時や起動したてのときは、動きがカクカクになってしまうことがあります。

動きのカクつきが気になるのは起動時であることが多いので、読み始めると動作が遅くなることは、ほとんどありません。

しかし、普段スマホでヌルヌルと快適に操作することに慣れてしまっている方にとっては、起動時のみ少し不便に感じることがあるかもしれません。

 

図が見ずらい

正直、Kindleは図が見ずらいです!笑

私が使っているのは、「KindlePaperwhite」と真ん中のモデルですが、図によっては解像度が粗く読みづらいです。

拡大することもできますが、拡大した分、画像がさらに粗くなってしまいます。

図がもともと大きいものですと、問題なく読めるのですが、元が小さいものですと、かなり読みづらくなってしまします。

また、図を拡大するときにも、少し動作がカクカクなりますので、不便さはあります。

 

電子書籍化されていないものは読めない!

全ての本が電子書籍化されているわけではありません。

中には、紙の本でしか売っていないものもあります。

そのため、読みたい本が電子書籍化されているかを確認する必要があります。

このジャンルの本が電子書籍化されないということは分かりませんが、専門書ですと、電子書籍化されていないものがチラホラあります。

私の場合は、電子書籍化しているものはKindleで読んで、電子書籍化されていないものは紙の本で読むと、二刀流で読書をしています!

 

Kindleが向いている人・向いていない人

 

ここまでKindleのメリット・デメリットについて紹介してきました。

Kindleは便利ですが、正直完璧というわけではなく、不便さを感じる場面もあります。

それでも、メリットとデメリットを天秤にかけたときに、メリットの方が大きいと私は思っていますので、Kindleを使い続けております。

しかし、これは実際に使ってみないことには、自分に合っているかは分かりません。

そこで、私なりにKindleが向いている人と向いていない人を挙げますので、参考にしていただけたらと思います。

もし、自分はKindleに向いていると感じた場合は、この後の各モデルの特徴を参考にしていただけると嬉しいです!

 

Kindleに向いている人

・本を安く買いたい人!

・本をたくさん読みたいけど、収納スペースに不安がある方!

・普段から本を持ち運んでいる方!

・お風呂でも読書をしたい方!(モデルによって防水機能がついています。)

 

Kindleに向いていない人

・雑誌をたくさん読みたいと考えている方!

・専門書を多く読む方!(読みたい本が電子書籍化されているかを事前に確認する必要があります。)

・図やイラストがたくさん載っている本を読む人!

 

 

各モデルの特徴

 

Kindle(最安値モデル!)

Kindleは、一番値段が安いモデルとなります。

ディスプレイの大きさは6インチとなります。

容量は8GBですが、一般的なビジネス書や小説であれば、1000冊以上を保存することが可能です。

(本のサイズにもよります。)

マンガの場合は、1冊あたりの容量が大きくなってしまうため、100~200冊程度となってしまいます。

8GBで容量が足りなそうだという方は、これから紹介する「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」が選択肢になります。

また、私が持っている「Kindle Paperwhite」には防水機能がついていますが、Kindleには防水機能がありません。

そして、フロントライトの数が4個と、「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」と比べて少なくなります。

(Kindle Paperwhite:5個・Kindle Oasis:25個)

最後に解像度ですが、「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」が300ppiであるのに対して、Kindleは167ppiと画質が劣ります。

1つ注意点なのが、接続方法がwifiしかないことです。

wifiを使って購入した本をダウンロードすることが出来ますので、ご自宅で接続できるwifiが必要です。

「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」と比べると、性能面で劣ってしまうところがありますが、本体の値段が抑えられるというメリットがあります。

Kindleを使うのは初めてで、買っても使い続けられるか不安という方は、Kindleが費用面を考えると一番良いと思います。

カラーはブラックとホワイトから選ぶことが出来ます。

 

 

Kindle Paperwhite(失敗したくないならコレ!)

「Kindle Paperwhite」は私が実際に使っているモデルとなります。

ディスプレイの大きさはKindleと同じ6インチとなります。

容量は8GBと32GBから選ぶことが出来ます。

また、度々紹介している防水機能を使うことが出来るため、お風呂でも本を読むことが出来ます。

Kindleのところでも紹介した通り、フロントライトは5個、解像度は300ppiとなります。

接続は、wifiかwifi+無料4Gを選ぶことが出来ます。

無料4Gでは、自宅でwifiを用意することなく、書籍をダウンロードすることが出来ます。

カラーは、ブラック、トワイライトブルー、プラム、セージから選ぶことが出来ますが、ブラック以外のカラーでは、広告なし・wifi+無料4Gをつけることができないため、注意してください!

個人的には、「Kindle Paperwhite」が、費用・性能のどちらを考えても、ベストな選択肢なのではないかと思います。

もちろん最上位モデルの「KindleOasis」の方が性能は上ですが、「Kindle Paperwhite」で不十分なことはありません。

「KindleOasis」は、8GBでも最低で29,800円します。

「Kindle Paperwhite」の場合は、32GBが15,980円で買うことができるため、より少ない予算で大きい容量のものを購入することが出来ます。

この辺は何を重視するのかによって変わりますが、個人的には「Kindle Oasis」に29,800円出すのであれば、「Kindle Paperwhite」+書籍1万円分を購入した方が良いのでは?と考え下ります。

お金持ちになったら、「KindleOasis」にあっさり寝返りすると思いますが(笑)

 

 

Kindle Oasis(最強!)

「Kindle Oasis」は最上モデルとなります。

やっぱり最上位モデルというだけあって、これまで紹介してきた「Kindle」「KindlePaperwhite」よりも桁違いの性能を誇っています。

また、背面がアルミニウムで出来ていることで、高級感があります。

まず、ディスプレイが7インチと、1インチ大きくなります。

解像度は300ppiと「KindlePaperwhite」と同じになります。

防水機能もついています。

フロントライトは25個と桁違いに多くなります。

「KindleOasis」にのみ、色調調整機能、明るさ自動調整機能がついております。

また、人体工学デザインをもとに作られているため、極上の持ちやすさも兼ね備えています。

さらに、自動画面回転機能がついているため、スマホのように画面を縦表示・横表示に変更することが出来ます。

この機能は、特に漫画を読む方に便利な機能ですね!

カラーはブラックのみとなります。

接続方法は、wifiかwifi+無料4Gから選ぶことが出来ます。

 

 

広告なしを選ぶべき?

Kindleの各モデルには、広告つきか広告なしかを選択することが出来ます。

広告つきでは、画面上にKindleが表示されます。

広告が表示されますが、読書の妨げにはならない程度です。

広告つきですと、広告なしよりも2000円安く買うことが出来ます。

私は、広告が読書の妨げとならないとは言え、読書をしているときに広告をタップしてしまって、別のページに飛んでしまうのは嫌なので、広告なしのモデルを選んでいます。

読書は毎日するものなので、なるべくストレスが少ない環境を作ることが大切だと考えています。

そのため、個人的には広告なしモデルがオススメです!

 

Kindleを使うなら、KindleUnlimitedはセットで使うべし!

「KindleUnlimited」は、Amazonが提供している、「月額980円で対象の本が読み放題」のサービスです!

実は、Kindle本体を購入すると、3か月分の「KindleUnlimited」がついてきます!

(3か月以降は自動更新となります。)

月額980円で本が読み放題なのは、本当にお得だと思います。

私自身、無料期間が終わってからも使い続けていますが、980円では買えない量の本を読むことが出来ています。

自動更新だと解約するのを忘れそうで嫌だという場合は、KindleUnlimtedがつかないモデルも選択することができますが、せっかく無料でついてきますので、ぜひこの機会に試してみることをオススメします!

 

こちらの記事では、Kindle Unlimitedを有料で使い続けている私が、Kindle Unlimitedを徹底的に解説しています!

興味のある方は、ぜひ参考にしてください!

 


 

Kindleと合わせて買いたいアクセサリー

 

最後に、Kindle本体を買うなら、一緒に買っておきたいアクセサリーをご紹介していきます!

今回ご紹介するアクセサリーは、フィルム・カバー・スマホリングの3つです!

 

フィルム

スマホと同じように、フィルムを張っておくと安心です!

Kindleはスマホと違って、ズボンのポケットではなく、鞄の中に入れることが多いと思います。

鞄の中に入れておくと、他の物と接触して画面が傷つく可能性があるため、フィルムを張っておくことで、事前に防ぐことが出来ます。

画面に傷があると、読書をしているときに気が散ってしまうため、なるべく防ぎたいところです。

モデルによってフィルムが異なりますので、選ぶ際はご注意ください!

 

 

カバー

正直、フィルムを張っておけば、カバーは必須というわけではありません。

しかし、カバーがあると、さらに安心です。

フィルムは画面しか守ることが出来ませんが、カバーを付けることで背面も守ることが出来ます。

また、手帳型のカバーだと、開いたときにKindleが自動で起動して、閉じたときに自動でスリープモードになるものもあります。

私は以前、手帳型のカバーを使っていたのですが、手帳型だと若干読みづらいと感じてしまったため、外しています(笑)

そのため、Kindleを持ち運ぶ時は、スリーブケースに入れて持ち運んでいます!

 

 

この後紹介するスマホリングをつけているため、見た目がブサイクになっていますが、リングがないとスリムでカッコいです!笑

 

 

スマホリング

スマホリングはスマホにつけるための物ですが、Kindleに着けるのもオススメです!

 

 

Kindleは片手でも不自由なく本を読むことが出来ますが、スマホリングをつけることで、落下を防ぐことが出来ます。

私の場合は、スマホリングをつける位置に失敗したのですが(笑)、真ん中よりも下につけることをオススメします!

私は、元々はスマホリングはいらないと思っていて、スマホにもつけたことがなかったのですが、実際につけてみると、スマホリングがあることの安心感と持ちやすさにハマってしまいました(笑)

 

 

 

Kindleの紹介は以上です!

この記事の冒頭でも書いた通り、私は、Kindleを買う前は「本を読むなら、やっぱり紙でしょ!」と、ずっと思っていました(笑)

実際にKindleを使ってみると、予想外の読みやすさや便利さにハマってしまい、なんだかんだで3年以上も使っています。

1冊あたりの本の値段が、紙よりも電子の方が安いということもあり、よりたくさんの本を読むことができて満足しています。

もちろん、メリットだけでなくデメリットもありますが、私はこれからもKindleを使い続けていきます。

いやいらながらも、あの時にKindleを買っておいて本当に良かったなと思います。

もし、この記事がKindleを購入するか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

ではでは。

 

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