タケブックス!

主に書評、ふと思ったことを中心にブログを書いています! メインで英語学習についてのブログを運営しています→http://www.toeic.work TOEIC925点/英検準一級/漢検2級  Twitter:@TToeic990

夢や目標を実現させる確率を高める、たった1つのこと。

 

どーもー、タケシです!

 

 

あなたには、叶えたい夢や目標はあるだろうか?

 

もしあるならば、その夢や目標を、ぜひ口に出して公言しよう。

 

もちろん、実際に話すこと以外にも、Twitterで自分の夢や目標についてツイートすることや、ブログで書くのもオススメだ。

 

実際に、坪田信貴さんはビリギャルの中で、このように書かれている。

 

たぶん、周りのみんなは「バカだ」とか「無理だ」とか「恥ずかしい」とか言うでしょう。だけど、なんと言われてもそれを「口にし続ける」ことで、自分自身がそう思い込み始めるのです。これが大切なんです。そこに、2、3でいいんです。信頼できる人の肯定が加えられれば、知らぬ間に人は伸びていきます。これが成功のための第一歩です。

 

 

 

 

私は、高校2年生の冬の段階で、偏差値が30ほどしかなかった。

 

それまで美容師を目指していたこともあり、それまではほとんど勉強をしてこなかった。

 

しかし、そこから大学に行ってみようと思ったとき、ビリギャルに出会った。

 

私も、先ほど引用した部分の通り、家族・友達・先生に、「俺は早稲田大学に合格する」という目標を、とにかく言いまくった。

 

最初は、色んな人にバカにされた。

 

ひどい時は、ターゲット1900という英単語帳を持っているだけで、友達にバカにされたり、クラスがざわついた。

 

それでも、とりあえず一ヶ月は勉強を続け、早稲田大学に合格するという目標をひたすら言い続けた。

 

そのうち段々と、周りがバカにしてくる声には全く反応することなく、ただひたすら自分のやるべきことに集中することができるようになった。

 

その理由は、自分で目標を言っているうちに、本気でその目標を達成したいと思えるようになった、そしてこんだけ言いふらしている以上、失敗したら、今よりもさらに恥をかくと自分にプレッシャーがかかったからだ。

 

さらに、運が良いことに担任の先生と何人かの友人は、応援してくれた。

 

結局、国語・社会の偏差値を60以上に伸ばすことができたのだが、英語が最後まで上がらず、早稲田大学に合格することはできなかった。

 

純粋に、自分の努力不足だ。

 

しかし、その時、周りからなんと言われようと、自分の目標に向けた頑張った経験が自分の自信となり、今の自分に大きな影響を与えている。

 

今は、大学受験時に最後まで偏差値が上がらなかった英語を本気で勉強している。

 

大学在学中に、TOEIC990点と英検1級に合格することが今の目標だ。

 

もちろん、この目標も色んな人に言いまくったり、Twitter・ブログを通して何回でも公言している。

 

まだ達成することはできていないが、どちらの目標も、手の届く範囲まで来ている。

 

私自身、まだ目標を口に出すことの効果を証明できているわけではないが、やはり夢や目標を口に出すというのは、達成に近づくために、かなり効果的であると言える。

 

自分自身を思い込ませることができるという、自己暗示的な効果もあるが、周りに公言している以上、失敗することができないというプレッシャーもかけることができる。

 

目標を口に出すことによって生まれた、あらゆる感情が、実現させるための原動力になっている。

 

ちなみに、目標を公言したほうが、実現の確率が高まることを「パブリック・コミットメント」という。

 

私自身、まだ目標を達成できていないが、これから、パブリック・コミットメントの効果を証明してみせる。

 

 

ではでは。

 

 

読者登録お願いします!

 

  

Twitter:@TToeic990