タケブックス!

主に書評、ふと思ったことを中心にブログを書いています! メインで英語学習についてのブログを運営しています→http://www.toeic.work TOEIC925点/英検準一級/漢検2級  Twitter:@TToeic990

やりたいことはやらなきゃ損❗️

 

どーもー、タケシです!

 

 

何か新しいことの挑戦しようとしたとき、「もし失敗したらどうしよう。」「本当に達成できるのかな。」と不安になってしまうことがあるかもしれない。

 

私は、メインで「バカでもTOEIC990点」という英語学習を中心に扱ったブログを1年半続けてきている。

 

ブログを始めようと思った時、自分でやってみようと言っておきながら「失敗したら恥ずかしい」「ブログなんて今までやってきたことないからな、、、」とグズグズしていた。

 

今思えば、グズグズしてないでさっさと始めろ!と言いたくなるのだが笑

 

しかし、初めてみるとブログは楽しく、なんだかんだで1年半も継続することができている。

 

そして、最初は1日10PVがやっとだったブログも、今では月間約4PVにまで成長することができた。

 

もちろん、4万PVに満足しているわけではないし、これからもっともっと上を目指していく。

 

それでも、多くのブログを始めた方が三ヶ月以内に辞めていってしまうことや、月間1万PV以上に達しているブログが全体の10%ほどしかないということを踏まえると、それなりにやれているのだと思う。

 

この記事を通して、私が伝えたいことは、やってみたいと思ったら、あまり考えすぎずにやってみよう!ということだ。

 

私は、ブログの知識があったわけでも、文章を書くのが得意だったわけでもないし、Twitterなんてブログを始めて三ヶ月後に使い始めた。

 

何もかもが0の状態からのスタートだったが、何とかここまで来ることができた。

 

今考えてみると、始める前に色々考えていたことや心配は、ほとんど無意味だったと感じる。

 

始める前に、今後の計画について考えることは大切だ。

 

しかし、今後の計画なんてものは続けていくうちに変わってきてしまうし、未来なんてものは正確に予測できるものでもない。

 

むしろ、始める前にあれこれ考えて、始めるのを先延ばしにしていると結局やらなかったというパターンは多いのではないか?

 

そして、やらなかったことに対して何か安心感を感じてはいないか?

 

大抵、そのような場合は1年後や2年後になってから、あのときやっておけば今は変わっていたのかな?と公開することになる。

 

 

新しいことに挑戦するということは、自分のその後の人生に大きな変化をもたらす可能性がある。

 

もちろん、そこには失敗する可能性が潜んでいる。

 

誰だってできるだけ失敗するのは避けたいし、失敗して恥ずかしい思いをしたくないと思う人も多い。

 

だから、挑戦しないという選択肢を選んだ時、失敗する可能性がなくなるからホッとするのではないか?

 

これは、私の体験談から書いていることなので、必ずしも全員に当てはまるわけではない。

 

ただ、失敗するのが怖くて挑戦できないという人は少なくはないと思う。 

 

 

失敗する可能性があるのと同時に、成功できる可能性・挑戦することでしか得られないものもある。

 

挑戦することによって、自分が人間的に成長できたり、何かのスキルを身につけることができたり、莫大な富を築くことができたり、はたまた一生寄り添うことになる伴侶を見つけることができたり。

 

もちろん、これらは可能性でしかないし、成功できるかなんてものは結果論だ。 

 

いくら成功できる確率が低かったとしても、成功できる確率があるのだから、挑戦し続けていれば成功することは可能である。

 

逆に挑戦しなければ、成功する確率は0のままである。

 

それならば、挑戦する方が得なのではないか?

 

 

最後に私が過去に読んだ、堀江貴文さん著の「多動力」のある言葉を紹介したい。

 

 

やりたいと思ったら今すぐにやってしまおう。

 

全てはこの言葉に尽きる。

 

堀江さん自身も、2017年2月4日にホリエモン祭という六本木の街を舞台にしたフェスを開催し、フェスは大成功に終わった。

 

このホリエモン祭を具体的に動かし始めたのは、開催される二ヶ月前で、綿密は計画が以前からあったわけではなく、完全な見切り発車だっと「多動力」には書かれている。

 

もしかしたら、堀江さんだから成功したんじゃないのか?と思われる方もいるかもしれない。

 

しかし、私はこう思う。

 

やってみたから成功した。

 

もちろん、堀江さんがホリエモン祭を成功させるまで、やってみたという言葉だけでは片付けられないくらい、たくさんのことをしたということは容易に想像できる。

 

それでも、堀江さんがホリエモン祭をやろうと行動を起こさなかったら、成功なんてものはないわけで、やはりやってみるのが大切だ。

 

 

やらない後悔より、やった後悔の方が100倍マシだ。

 

たった一度しかない人生なんだから、やったもん勝ちだ!

 

 

堀江貴文さん著の「多動力」は、私が大事だと思ったところにマーカーで線を引いていたら、マーカーの線だらけになってしまった本である笑

 

 

 

 

ではでは。

 

 

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